内視鏡検査ができるクリニックとして21年になりました。

胃カメラ検査数 9108例 大腸内視鏡 6379例になりました。 まとめてみました。

喜島クリニック 内視鏡検査

1. 年間検査件数の内訳 

 年間総件数:700~900件 

 胃内視鏡(上部消化管):500件 すべて経口

 大腸内視鏡(下部消化管):350件  観察のみはわずかでほぼポリープ切除されている

 クリニック規模としては非常に高い水準

2. 累計実績(21年間)

 総内視鏡件数:15500件以上

 胃内視鏡:9120件

 大腸内視鏡:6380件

 ポリープ切除:累計6,000件超 腺腫切除率50%

 → 長年の経験が診断精度の高さと安全性につながる

3. 早期がん発見の実績

  ・早期胃がん:40件 36件が内視鏡粘膜切除術(90%)

  ・早期大腸がん:55件  42件が当院で切除 13件が入院で粘膜切除術 

4. 港区内視鏡胃がん検診に発足時から参加している。年間50件以上施行された。

  早期胃がん2例発見→ 地域の内視鏡拠点として信頼が定着

5 その他のがん 食道がん22件 内視鏡粘膜切除5件(23%) 十二指腸がん2件 

 咽頭がん0  食道がんが異常に多いですが特に港区に多いという統計はありません。

6. アニサキス 62件  刺身 カルパッチョ 寿司など原因は多岐 当院はすぐに対応できますが食事していると

  NGです。

             まとめ

   喜島クリニックは、21年間で延べ15500件以上の内視鏡検査を実施し、

   高い早期発見率・安全性・苦痛軽減を実現してきました。 

   地域の皆さまが安心して検査を受けられるよう、技術・設備・体制を常にアップデートしています。