50才以下の大腸がんが世界レベルで増えています。

米国の10万人あたりの20才から49才の大腸がん罹患率が1992年8.6人 2016年13.1人と顕著にふえています。大腸がんによる死亡率も50才以下で年率1%増加、一方50才以上では2.3%減少しています。この状況により米国では大腸がん検診開始年齢が45才にさげられました。

当院では50才になったら大腸内視鏡受けてくださいとアナウンスしていましたが45才に改めます。 2026.10.07